はぴねす! でらっくす | ||||
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| 発売元 |
マーベラスエンターテイメント (公式サイト) | 中央値 | C:62点 | |
| 発売日 |
2007年1月25日 廉価版:2007年9月13日 | 標準偏差 | 10.70 | |
| 値段[税込] | 7,140円 /初回限定版:9,429円 廉価版:2,940円 | (難易度) | 1.80点 | |
| ジャンル | 恋愛アドベンチャー | 掲載数 | 05件 | |
| 対象年齢 コンテンツアイコン |
【C】15才以上対象 【飲酒・喫煙】【犯罪】 | 関連リンク | --- | |
| プレイ人数 | 1人 | メモリーカード | 480Kバイト以上 | |
| 備考 | ||||
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----- 広告: | ||||
| † 項目別評価点 † | ||||||
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| オリジナリティー | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | ストーリー |
| 3.20点 | 3.60点 | 3.00点 | 2.80点 | 3.00点 | 1.60点 | 3.20点 |
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| 良 い 所 |
見た目どおりの萌え系学園モノギャルゲーで、かわいいヒロインたちとラブラブなイベントが楽しめます。ストーリー後半ではヒロインたちが魔法バトルを繰り広げ、主人公は恋人となったヒロインを心理的に支えるという、Windの魔法版みたいな感じになりますが、世界の危機云々の話になって殺し合ったり自己犠牲になったりとかのふざけた展開はないので安心して楽しめます。もちろんヒロインがひどい扱いをされるようなことはありません。この手のゲームならストーリーはこのくらいで十分です。 音楽は移植する際に5pb.が手掛けてかなりのリニューアルがなされたようで、豪華にもED曲はヒロイン別に用意されていて、なかなか良い曲もあります。 キャラデザがかわいいのはもちろん、立ち絵が上下左右に微妙な動きをしたり、漫画みたいな表現がエフェクトであったりするので、日常の会話シーンでも見ていて飽きないです。バトルシーンも迫力とはいかないまでも、雰囲気は伝わってきます。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
大まかに言ってしまえばただの魔法学園モノで、この手のゲームとしての真新しさはほとんどありません。その上、世界観やシナリオの構成が適当に感じられたのでオリジナリティーは低評価です。怪しげな呪文とか魔法アイテムが出てくる割には日常シーンで魔法はほとんど使われず、中盤まではただ普通の学園生活を過ごしてヒロインと接近するだけの凡庸な内容です。結局魔法はもっぱら後半ヒロインたちが攻撃手段として使うばかりで、ヒロインたちを戦わせてストーリーに起伏をつけるためだけの設定なのではと思うほどです。また、ヒロインの大半が序盤から主人公にベタ惚れになるのはいいとしても、主人公がいくらなんでも活躍しなさすぎです。後半魔法バトルに巻き込まれても主人公は何もできず、ただヒロインが戦っているのを傍観しているだけ。最後の方でちょっと活躍することもあるものの、戦うヒロインを励ますことが、ヒロインといちゃつく口実になっているのはどうかと思います。ストーリーは十分とは言いましたが、結局のところキャラ萌えするくらいしか楽しみようのないゲームだと思います。 確かにキャラデザはかわいいのですが、立ち絵のポーズやイベントCGはそう多くなく、エフェクトやデフォルメ絵でごまかしているように感じるので高評価とはならないです。 音楽鑑賞モードはBGMのみでボーカル曲は聴けません。これは大人の事情だとは思いますが、当然減点対象です。このことについて詳しくは感想欄にて述べます。 大して壮大なストーリーじゃないのに、ヒロインの攻略順に制限があるのと、好感度が低いとノーマルエンドを迎えてしまうことがあるのは疑問です。この手のゲームで大事なのは手軽にキャラ萌えできるということであって、ゲーム性やストーリーではありません。気に入ったヒロインをすぐに攻略できない、それまで選んできた選択肢によってはハッピーエンドにならないという難易度の高さはうっとおしいだけなので減点対象です。 他のレビュアーの方々全員が指摘していることですが、エフェクトの度に入る読み込みと、エフェクトをOFFにしてもなお遅いテキストスキップは非常にいただけません。ただ、一応一通りのコンフィグは揃っているので、快適さはなんとか2点は与えます。 蛇足かもしれませんが、先輩ヒロインのルートで、キスしただけのはずなのにその後のテキストで「抱いてしまった」とあるのはどうかと思います。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
萌え系のギャルゲーとして内容は悪くはないのですが、とにかくメーカーが利益をあげるのに躍起になっているようで、プレイヤーへのサービス精神がまったくないように感じるので、評点は結構低くしました。 ヒロイン別に用意された6つのED曲についてですが、ゲームの発売とほぼ同時期に1曲ずつ収録したマキシシングルCDを、なんと1枚定価税込み1890円で発売するという商魂のたくましさには脱帽です。おまけモードでボーカル曲を聴けなくしてCDを買わせようという戦略は別に珍しくはないですが、1曲ずつでこの値段はすごいです。ときメモやセンチの時代ならまだしも、今どきこういうことをしていったいどれだけの利益をあげられるのか、不思議でなりません。 ゲーム自体の販売戦略ももちろんばっちりで、初回限定版特典(OVAのDVD、ED曲の一つを収録したCD)と予約特典(OP曲のCD)に加え、発売日延期に伴う追加予約特典(描き下ろしコミック)まで確信犯的(?)に付けられています。このおかげか、発売当初はTVアニメの効果もあってまずまずの売り上げだったようです。しかしながら、すぐに中古が出回って値段もあっという間に下がってしまい(通常版の中古価格は廉価版の定価よりかなり低くなっている)、ついには半年ちょっとで廉価版が発売されてしまいました。最近はどのジャンルのゲームであっても、発売後1年くらいで廉価版が出るのは珍しくなく、家庭用ゲームソフトの価値に底が見えているのは明らかです。そんな時代に、一度PCアダルトゲームとして発売された作品を、わざわざ家庭用に修正・移植してリリースされたギャルゲーソフトに、いったいどれだけの価値を見込めるでしょうか。いくらメディアミックスや豪華特典で飾り付けようと、結局は中身の薄い萌えゲーでしかないのなら、ゲームソフトとしての価値はほとんどないということを改めて認識しました。この手のゲームの特徴からいって、このままでは廉価版にまで特典の付いたタイトルが出現するのではとも思ってしまいます。 | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
・絵が綺麗。 ・一部イベントで見られる漫画みたいな演出。おまけで見られない絵があるのが残念でした。 ・テンポのよい会話。 ・ルート分岐がわかりやすい。どのキャラのルートなのかはアイキャッチが教えてくれますし。(専用ルートになるとそのキャラのアイキャッチしか出てこなくなります) | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
・中盤の中だるみ感。起承転結でいう「承」の部分から「転」の間いかにも萌えてくださいってシーンを入れすぎている。そういうのが好きな人はいいのかもしれないけど、私は苦手なんでちょっと・・・・。 ・スキップが重い。攻略キャラが多いのに、このスキップの重さは辛いですね。 ・ハチの声。うるさいし近所迷惑なんで声切ってました(苦笑)。 ・エフェクトオフにしても演出がかかってしまう点。スキップの重さに拍車をかけている。 ・音楽。シーンごとにあっているけど印象に残らない。 ・微妙なおまけ。特に音楽モードでOP&EDが聞けないのは残念。たぶんPC版のほうが充実しているのでは・・・・。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
・PC版は体験版くらいしかしてません。成人指定のシーンが苦手なのでこっちをプレイしました。 絵は悪くないのですがシナリオがどうも集中してプレイしたいという気持ちを起こさせてくれません。 各ヒロインのルート終了後にグランドEDというのがあるらしいですが、そこまで行くのに時間がかかりすぎるような気がします。 萌え重視の人にはいいかもしれませんが、シナリオ重視の人には微妙な出来かもしれません。 この値段ならまあまあってレベルでしょうか。PC版プレイ済みなら、2000円以下くらいがいいと思います。 | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
ストーリーがほのぼのしていて良い 日常パートが多め 萌えキャラ多し 上の3つはかなり内容が良い 嫌いなキャラが1人しかいない(ぼんやり大和) | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
システム重い(共通部分がかなりあるのでこれは痛い) ルート分岐ムズイ(攻略債と見ないと分からなかった) 上の2つは最近のゲームにしてはサービスが足りないので減点(この手のゲームはユーザーにストレスを溜めさせていいゲームではない) | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
シナリオはよいのですが、システムが悪いです 惜しいゲーム | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
・ストーリー 魔法という概念を日常に盛り込んだ典型的なドタバタコメディ。 そう奇抜な内容ではないものの飽きの来ないテキストのせいか 中だるみせずに最後まで楽しんで進められました。ユーザーを飽きさせないという点では○。 各キャラごとの話を進めるうちに少しずつ謎が明かされていくというのもまあ失敗はしてないと思います。 ・グラフィックス エフェクトがとても多く、各場面を盛り立てるのに一役買ってます。 各キャラの立ち絵がグラフィックモードで閲覧できるのも芸が細かくて○。 ・OP曲はなかなか良い感じ。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
・ストーリー 折角用意した主人公の持つ設定を活かしきれてないような・・・ 思わせぶりな設定をちらつかせておいて、結局あれだけ?という感じ。 他にも最後ちょっと拍子抜けな終わり方をするシナリオがいくつかあるので、少し消化不良気味な感じもします。 ・グラフィックス 無駄にムービーっぽいのを混ぜ込んでいるためか、エフェクトの処理落ちが多いのがかなり気になりました。 テキストメインのゲームで処理落ちってどういうことよ、っていう。 ・快適さ プレイしていてそんなに気になるほどではないですが、全体的に重い感じ。 スキップも速くないですし、繰り返しプレイする際にはエフェクトがウザいかも。 ・音楽 シーンと合ってない曲はないですが、プレイ後に印象に残る曲があるかというとそれも否。 OP/EDのボーカル曲をどうしてサウンドテストモードで聞けるようにしなかったのかがすごく謎。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
テキストがしっかりしていて飽きも来なかったので、自分的には楽しめたとは思います。 でもこれを他人に薦められるかっていうと難しいところ。 ドタバタ的な雰囲気が好きな人にはいいんでしょうけれど、 シリアスな部分が少し中途半端な感じなのでその辺で好みが分かれるかも。 | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
見て分かるとおり、こ〜ちゃ氏が原画を担当したキャラ達は、一般的には高いレベルでしょう。あぁ、絵の上手さが です。 キャラそのものが可愛くかけている他、作中の所々に点在するショートムービーでは、サウンドノベルの粋を超えた演出が見ものです。 BGMは、特徴的なところがなく、言ってしまえば音楽自体は良くも悪くもありませんでした。 ただOPテーマは…これは個人的にボーカル担当の榊原ゆいさんが好きだからというのもありますが、かなりの出来です。ムービーも素敵でした。 シナリオに関しては、やはり「萌えゲー」ということでそういう展開が多く、楽しませていただきました。 一番最後にやることになるであろうシナリオはなかなかいい出来でした。ストーリー評価を4にしたのは、そのシナリオあってこそです。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
快適さを1にした理由が、演出です。 上では「サウンドノベルの粋を超えたすごい演出」と書きましたが、それは逆に見れば「サウンドノベルとしての限界を超えた演出」となります。 PC版では、もしかしたらもっと綺麗な演出が出来ていたのかもしれませんが、PS2版ではその演出が重すぎて、ほとんどの場所でダラダラ感が目立ちます。 もっとスムーズにこの演出効果が出てくればまったく問題ないのですが、このダラダラ感のせいで一人目を攻略するのに10時間かかりました。 また、その過度の演出はスキップ時にもオートオフされない為、スキップもかなり遅いです。 慣れてくれば問題ないですが…慣れるまでは非常にイライラします。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
全体的に見ると、良くも悪くも「萌えゲー」でした。 あの演出のトロささえなければ…。 ただ、ギャグ、展開、恋愛パートは並以上に面白いものであったのは確かです。 萌えに傾きが強いせいか、まったく泣ける気がしませんでしたが、泣きゲーマーの自分から見ても悪いゲームじゃありませんでした。 | ||||||||||||||||||||
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