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【PS4】仁王 レビュー

発売元 コーエーテクモゲームスオフィシャルサイト
発売日 2017-02-09
価格 8424円(税込)
レーティング 【D】17才以上対象 暴力 (CERO について)
ショップ/リンク Amazon
タギングトップ3
タイトル概要 ■ ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
■ プレイ人数:1人(オンライン:1~2人)

総合ポイント
79
(難易度)
3.63
レビュー数
8
スコアチャート 仁王レビューチャート

0%
0-9
0%
10-19
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20-29
0%
30-39
12.5%
40-49
12.5%
50-59
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60-69
25%
70-79
25%
80-89
25%
90-100
【60点以上】
75%
【標準偏差】
16.48


2人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
4pt 3pt 3pt 4pt 4pt 4pt 4pt
総合点
77pt

GOOD!

■ロードの早さ
全体的にロード時間が短く快適

■難易度
敵の動きを見極めれば弱点をしっかりつける様になっている

■武器の種類による差異
武器の種類によって手数で押す、気力(スタミナ)削りが高いなど差分化されてるのはいいと思う

■構え
3種類の構えで弱中強の攻撃を切り替え、場に応じた攻撃方法を選択できるのはいいと思う

■やりこみ要素
装備品の収集&強化、ボスノーダメージクリア、称号集めなどのやりこみ要素はいいと思う

■スキルの仕様
スキルは単独で取れるものと他のものを習得しなければ入手できない物があるが、個人的に使いにくいと思うスキルに対し、外せるという仕様はよかったと思う

BAD/REQUEST

■ロックの仕様
正面かつロックできる範囲に敵がいるのにロック&ロックの切り替えが出来ない事がある

■先行入力が不安定
武器切り替えからの構え変更、回避してからのアイテム使用、ショートカット1と2の切り替え後アイテム使用など連続して入力すると反応しない時がある。

■ステフリ
装備によって、この能力で上がりやすいというのはあるが差異が少ない。また装備や守護霊の能力発動をさせるためには特定の能力を上げなければならず、結局バランス型のステフリになってしまう

■落下
マップによっては落下ポイントが非常に多く、回避行動をしたら落下したなどの事故が起こりやすい

■忍術
忍術が使えるのはよいが、一部の忍術はゲームバランスの破壊に繋がるほど性能が高い

■NPC
共闘できるNPCがへんな隙間にはまったりすることがある

■オン/オフラインの切り替え不可
オフからオンには変更可能だが、オンからオフに変更は不可能
※PS4の設定でサインアウトしてから、ゲーム内でセーブをする事で一応オフへの切り替えは可能な様子

COMMENT

細かい粗はあるが全体的にみれば完成度の高いゲームになっていると思う。ただ基本的には高難易度の死にゲーなのでアクションが苦手という人には少々きついものがあり人を選ぶゲームかもしれません

   
プレイ時間:30時間以上60時間未満(クリア済)
BiBiさん  [2017-03-13 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

1人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
5pt 4pt 4pt 5pt 5pt 5pt 4pt
総合点
97pt

GOOD!

☆オリジナリティ
色々なゲームの長所となる部分を組み合わせたゲームなので結果的に唯一無二のゲームになっていると思います。ハクスラ+某ソウルシリーズのアクションをここまで上手く組み合わせたのは凄いと思いました。
☆グラフィック
60fpsなのでヌルヌルです…が、グラが絶賛する程の綺麗さじゃないので4ptにしました。(某ソウルシリーズ最新作のほうが綺麗です。)

☆熱中度、満足度
○産廃となる武器種が無い
個人的にこれが一番満足した部分でした。
五種類ある武器全てが一長一短あり、飽きずにプレイ出来ました。武器や構えによって簡単に倒せるボス、苦戦するボスが見事に分かれており、このバランスは素晴らしいと感動しました。
○オンライン周り
ステージ無差別に協力参加が出来る為、簡単に素早くマッチングします。
恐らくアイテムドロップ等は個別に反映される様になっている為処理落ち等もありません。時間を忘れてひたすらプレイ出来ます。
○ステージ数、敵種類の多さ
初出のゲームとは思えないほど、ステージ数と雑魚敵の種類が非常に多いです。
また、本編に関係ないサブクエストもステージを使い回さず新規で作っている為、楽しくプレイ出来ました。
上記の理由で満点です。

またロードもかなり早いのでリトライ等のシステム周りでの不満が一切ありません。

BAD/REQUEST

○エンドコンテンツが2017/3/10時点で無い。
アップデートで3月末には対応予定にはなってますので点数に反映はしてませんが、ハクスラでやる事が無くなる要素は致命的かと思います。

○トロフィー難易度の低さ
だいたい60時間でコンプ出来ます。
上記の点を踏まえて、ある程度やるとやる事がなくなりアップデートやDLC待ちになります。
もう少し難しくしても良かったのかなぁ…と。

300時間程プレイしましたが、各武器種毎の武器防具一式の最大強化等は一通り終わってしまいました。延々とやり続けれる何らかの要素が欲しかったです。

COMMENT

某ソウルシリーズ全てプレイしており、その流れで購入した経緯があり、所々比較してのレビューになりました。
ですが、そもそもハクスラに重きを置いたゲームなので根本的に違うゲームでした。
対人などに楽しみを見出していた方、パクりと評される部分に対するモラルに関わる部分がゲームプレイに干渉してしまう様な方(実際はパクリではないんですが)、ソウルシリーズが難しくて投げ出してしまった方(総じて見るとこちらの方が簡単になりますが、序盤3〜5ステージの難しさはソウルシリーズ以上です)
にとってはつまらないゲームに感じると思います。
様々な評価を拝見しましたが、多分この部分に関わる要素でこのゲームに対する評価が変わってくるのかと思います。
某ソウルシリーズで協力プレイやソロプレイを楽しんでおり、対人要素は不要と考えていた自分にはドンピシャのゲームです。
同じ様な方は楽しめると自信を持ってオススメ出来るゲームです。

   
プレイ時間:100時間以上(クリア済)
つんつんさん  [2017-03-12 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

6人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 3pt 3pt 4pt 5pt 4pt 3pt
総合点
80pt

GOOD!

「強者の道(2周目ハードモード要素)」30%程度達成、プラチナトロフィー取得済みです。


【お手本のようなゲーム設計】
 何もない素手の状態から始まり、序盤に「残心」や「構え」の基本を覚え、中盤には武器固有のスキルが使いこなせるようになり、終盤になると武器固有の奥義に忍術・陰陽術を組み合わせることで敵を蹴散らし、強くなったことを実感できる……そうした全体の「攻略体験」の設計がお手本のようです。
 そして、その強くなったプレイヤーを再び「死にゲー」の現実に連れ戻す、本編クリア後のボス2体同時相手のミッションや、高難易度化したハードモードの「強者の道」。プレイヤーを飽きさせません。
 また、マップ設計も「ここに敵が隠れてそう → いる」「ここに宝箱ありそう → ある」に応えており、ゲームらしくて高評価です。そして、その予想があたったことに喜んで油断すると罠に引っかかるというゲーマーへの気遣いも忘れていません。セーブポイントである「社」へのショートカットも、こことここがつながるのか!というアハ体験があり、ダークソウルシリーズのゲーム性のコアな部分をしっかりと反映しています。

 「死にゲーだが、理不尽にはしない」という開発者のインタビュー記事を見ましたが、まさにその通り実現されたと思います。


【アクションが爽快】
 アクションの反応が素早いです。先読みして動かさなければいけないというより、その場の反応でなんとかできるようになっています。カウンターアクションも、武術的な動きでカッコイイ。居合も数種類用意してあります。残心を駆使して、スタミナを維持しながら「ずっと俺のターン!」を味わったり、九十九武器という必殺技でごり押したりと、難易度の高い「死にゲー」でありながらも爽快感を感じる部分が多々あります。


【かわいらしい日本的なセンス】
 マスコットキャラ的な「木霊」や守護霊のかわいらしさはいわずもがなですが、「ぬりかべ」「ムジナ」のようにジェスチャーを使ったミニゲームで「妖怪と心を通わせる」というのは日本的なセンスだと思います。一つ目小僧や唐傘お化けなどは、モーションもそれらしくしてあり好感です。暗い雰囲気でありながら、癒やされます。
 神道の一霊四魂的な説明や、分霊によって守護霊を入手するという点でも、和の雰囲気を崩さない工夫がされています。日本文化紹介という意味でも良かったのではないでしょうか。


【歴史アレンジで、上手くキャラ立ちさせてあるストーリー】
 家康の非情さとその裏の苦悩を見せない態度、鳥居元忠の最期、陰陽術の重要人物の正体、黒人武将ヤスケにまつわる伝承、そして信長の去り際のセリフなど、フィクションとしてアレンジしながらも、キャラ立ちするようにしてあり、それぞれのキャラクターに好感を持ちました。こうしたキャラ要素やストーリー要素は、ゲームをプレイするにあたり期待していなかった点でしたが、意外にも良かったです。


【やりこみ要素にも報酬あり】
 2番目のステージである中国地方篇では、3つあるマップギミックを達成すればするほどボス戦の難易度が下がるというものがあります。ひとつも達成しなくてもボスは倒せますが、その状態で倒した場合には特別な称号がもらえます。また、メインミッションのそれぞれのボスをノーダメで倒した場合は「◯◯に完勝せし者」という称号がもらえます。こうした、やりこみ・制限プレイに応える要素がちゃんとあるのには驚きました。(これらをトロフィーにはしなかった点にも、配慮を感じました)
 ボスや雑魚も何度も倒すと、図鑑が埋まっていくようになっており、そのあたりでも目標管理のシステムがしっかり用意されています。プレイ統計も、かなり細かいところまで確認できるようになっており、ユーザー目線であることを強く感じます。


【装備の検討が面白い、ハクスラ要素が活きている】
 防具の軽装と重装のメリハリがしっかりしています。回避とスタミナ面で有利になる代わりに妖怪相手で一撃殺されたり攻撃を中断されやすい軽装と、それとは逆に妖怪相手ですら殴り合いのダメージ交換ができるスーパーアーマー付きの重装となっています。
 装備の揃え効果(セット効果)は、中盤以降に遊びやすくするものですが、それぞれがユニークなものになっています。完全セットを揃えるだけでなく、中途半端にいくつかを組み合わせても有効で、どの装備にするかを考えるのが面白いです。
 また、装備に付く特殊効果も面白く、この手のハクスラ要素がこんなにもダークソウル・ルールのゲームに合うとは思いませんでした。

BAD/REQUEST

 完成度が高く不満が少ないというのが、このゲームの特徴だと思いますが、いくつか気になる点があります。

・ 敵の種類:戦闘頻度が高いため、敵が代り映えしない感がある。
・ マップのバラエティ:全般的に暗く、小物などを含めた色彩が単調で、また狭い場所が多いため、似たようなマップを何度もやっている感が強い。
・ お金と一部の妖怪のレア素材、製法書は集めやすくてもよかった。

 ハクスラ要素があるので戦闘回数の多くしないといけない点で敵の種類が少なく感じてしまうのと、マップのバラエティは時代やハード性能の制約を受けるので、これらは仕方のない部分だとは思いますが、DLCで目線の異なるものが用意されることを期待します。

COMMENT

総評に行く前に2点ほど言及しておきます。

【マルチについて】
 最初は救済要素なのかなと思っていましたが、これは稼ぎ要素ですね。ステータスリセット用のアイテムに代表されますが、お金で買うよりマルチ報酬である武功を消費して入手するのがお得なものがたくさんあります。現状はあくまで、おまけ要素で、特筆する部分でなかったかなと思います。
 今は共闘しかありませんが、今後、PvPが実装されるので、そのとき、どうなるか見守りたいと思います。


【意外にもオリジナリティを感じた】
 「ダークソウルのパクリである」と言われます。確かに、様々な面でダークソウルのルールに従っています。さらに言えば、最初のマップはロンドンなので、手に入る武器も洋風のものであり、仁王独自要素が全く開放されていないため、間違いなく「ダークソウルのパクリ」です。
 しかし、日本に到着し、ステージを進めれば進めるほど「仁王」の独自性というものが、アクション性・ゲーム性・ストーリー性の様々な面で目立つようになります。最初のロンドンのノリのままであったら、オリジナリティの得点は1点だったと思いますし、満足度そのものも低い結果になっていたと思います。


【総評:丁寧にゲームらしくまとめられた優等生】
 「死にゲーだが、理不尽にはしない」というコンセプトが、しっかりと作品として花開いたという印象です。
 その副作用で、プレイヤーに手札(攻略法)が揃ってくる中盤以降は、体感の難易度が下がってきますが、これは開発者側としても狙っていたように思います。1周目が「サムライの道」、クリア後のハードモードが「強者の道」と名付けられているのは、そういうことなのだと思います。
 プレイ統計や妖怪図鑑・称号のシステムなど、「こんなところまで考えて作ってあるんだ」と、ゲーマーとして非常に嬉しく思いました。スキルを取得する際に、動画でそのスキルが説明されているのも、素晴らしいと思います。開発陣のゲームに対する愛や理解の深さ、遊んでもらいたいという思いが伝わってきました。

 時代を作るような、フォロワーがたくさん生まれるような、そんなGOTY級のゲームであるとは言いません。また、尖ったゲーム性で、不満を覆い隠すほどの優れている部分があるタイプのゲームでもありません。丁寧に、またゲームとして遊びやすく楽しみやすく作られているお手本のような作品だと思います。

   
プレイ時間:100時間以上(クリア済)
十年一剣さん  [2017-03-11 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

1人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 1pt 1pt 3pt 2pt 3pt 3pt
総合点
47pt

GOOD!

100時間以上プレイし、2週目もある程度はプレイしております。
オンラインもそこそこ経験しております。

◎トレハン要素
武具にレアリティがあり、レアリティにより様々なスキルが付与される為、トレジャーハンターには堪らない要素。

◎難易度
ぬるいゲームではなく、死にながら攻略の糸口を見つけ、何度もトライする。
そこに達成感がある。

◎ロードが短い
上記のように死にゲーの為、何度もロードを挟みますが、ロードが本当に短いです。
ここは本当に素晴らしい。

◎武器の構え、スキル
上、中、下の3種類の構えがあり、武器により様々な攻撃モーションがあり、さらにスキルも存在するため、モーションが多数ある。

BAD/REQUEST

△グラフィック
様々なPS4タイトルで遊びましたが、このゲームのグラフィックは下の上レベルです。
気合の入ったグラフィックは一部のキャラクターのみ。
背景は基本的霧っぽく、それは世界観、味を出していましたが、背景、雑魚キャラ、ステージ、全てが荒いです。
他のレビューでもありましたが、一部のムービーは、同じ顔だらけで鼻で笑うレベルの手抜きでした。

△ボスキャラ
日本ぽいボスキャラが登場しますが、どれもインパクトに掛ける。
妖怪、武将共に印象に残らない。
女ボスキャラが多数いますが、顔が同じで服装や動きが違うレベルにしか感じません。
ラスボスでさえさほど迫力を迫力を感じず、印象に残るのボスが居ません。

△オンラインシステム
「まれびと」として、自世界に他プレイヤーを1名だけ呼び、ミッションを攻略する事が可能ですが、魅力は感じませんでした。
ただただ敵のターゲットを拡散出来る為のようなモノで、攻略を容易にするものだけの存在。
そこに共闘感は獲られませんでした。
難易度が変更出来ないゲームの為、アクションゲームが苦手な方専用のオンライン機能。

△完全進行不能のバグ(2017年2月末時点)
とあるメインストーリーにて、扉を開く為にプレイヤーとNPCの二人で協力し、とにらを開ける為の「装置」に触れるイベントがあるのですが、
そのイベントにオンラインプレイヤーが関わった時に、完全に進行不能のバグとなる現象に遭遇しました。
ゲーム終了し、再度データをロードしても何をしても完全に進行不能となりました。
このゲームは1度ミッションを開始すると、ミッション選択画面へ戻る事は可能ですが、1度戻ってしまうと再開する際には再度そのミッションを最初から(扉を開ける鍵の入手等)やらなければなりません。
私は2周目でこのバグに遭遇したのでバグの理由がなんとなくは把握できましたが、これが1週目だとしたらなんのこっちゃ解らないだろうな。と感じました。
特殊な手順を踏んで起きたバグではなく、オンラインでは想定の範囲内で起きたバグの為、本当にこれは致命的だと思います。

△主人公の容姿変更
基本的には容姿、名前の変更は不可能で、変えれるのは髪形と髭のみですが、
「姿写し」という機能で登場人物の容姿に変更可能となっております。
ですが、その際には服装の変更ができません。
こんな良いシステムなのに、なぜ服装が変えれないのかが謎と思える中途半端さ。
このシステムがあるが故に出た不満ではありますが... 。

△防御
ガードボタンを押せば、真後ろから斬られようがガード出来ます。
個人的には、侍の設定でこのような光景は違和感でした。
せっかく難易度が高くハラハラするようなゲームなのだから、細かいところもシッカリしてほしい。

△2周目等のやり込み
2周目のやり込み要素はあります。
新たなレアリティ武具の登場。ミッション難易度の格上げ。
ですが、現時点では対人要素も無く、新たなレアリティの武具があっても、コンピューター相手のミッション攻略。
高みを目指すモチベーションが保たれません。
今後に対人やら予定ある様ですが、実装予定まではまだ先。
中古相場に出回るのを警戒しているのか、小出し感に嫌気。
発売当初から2周目は対人解禁!みたいな事出来なかったのかが不思議。

COMMENT

私は発売日に購入してはおりません。
発売直後からのネットでの好評を聞きつけ購入しました。
素直に楽しめましたが、このくらい楽しめるゲームは多数あります。
なので一部の高評価には「?」です。
そんなに良く出来ている傑作ゲームには私は感じませんでした。
オリジナリティ、システム、グラフィック、ストーリー、オンラインどれもイマイチです。
戦闘も、斬ってる感じも全体的に軽い印象で、勿体無く感じます。

某ソウルシリーズの信者ではありませんが、これならソウルシリーズのメーカーに侍系のゲームを作ってほしかったです。
他ゲームの良い所を採用し、結果は中途半端。それが印象です。
良く言えば「惜しい」という感想で、全体的にその一言につきます
つまらないとは言いませんが、他にはもっとオススメしたい素晴らしいゲームは多数あります。
高評価には疑問です。

   
プレイ時間:60時間以上100時間未満(クリア済)
カレーパンさん  [2017-03-09 掲載]

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Amazonレビュー

レビュー者: 団長
レビュー日: 2017-02-13
チュートリアルのロンドン編が終わると5種類の中から武器が選べた。
かっこいいので二刀を選択、サブウェポンは適当に鎖鎌を選択。

次の舞台は日本。あれ?急に難易度上がった?

一体でも苦戦する野武士が二人組!?案の定蹂躙される、何度も、何度も……。
難しい!もうやめた!
……でも待てよ?鎖鎌使ってみるか、試しに一回だけ……。
おお!鎖分銅で二体同時に攻撃できる!行けたよ!突破できたよ!

と思ったら今度は四体同時!?無理ゲーだろ!
コントローラを投げ出し30分、いつの間にかまた仁王を起動している。
そうか!弓を使って数を減らしておけば良かったのか!

それからも数々の苦難があった。

①地面を這いずるザコ敵に攻撃が当たらない……そうか、仁王には上段、中段、下段構えと三通りの構えがある。地面の敵は下段構えで相手にすればいいのか!

②スタミナ切れで辛い。数十分後のおじさん……残心(スタミナが回復するテクニック、そこまで難しくない)でスタミナ切れ回避!ずっとおじさんのターン!

③ステージボス強すぎ、もぅむりぃ……。
……いや、今までだってなんとかなったじゃないか!勝てなければレベルを上げて、いい装備を集めて、冷静に無理をせず一撃ずつ、やったぞ!

仁王は難しいよ、ただ刀を振っているだけではクリアできない。
おじさんはおじさんだからゲームが余り上手くないし上達しない。でも仁王は試行錯誤すれば攻略法が見つかる、おじさんでもクリアできる!
例えば、妖怪ぬりかべが倒せない……あれ、こいつ目が弱点?弓で目を狙うと弱いぞ?
とか、仁王はただのアクションゲームじゃなくてRPGなんだ、武器やレベル、スキルやアイテム、工夫次第で難易度は下がる。
そしてその工夫が楽しいんだ!ワクワクするんだ!
仕事中も、あれ?こうすればあそこ攻略できるかも、なんて思ったりして、家に帰ってすぐにps4の電源入れて、妻に怒られて……久しぶりにゲームが楽しい。
ありがとう仁王。

【PS4】仁王
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