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【PS4】ウルフェンシュタイン: ザ ニューオーダー

発売元 ベセスダ・ソフトワークスオフィシャルサイト
発売日 2014-06-05
価格 8424円(税込)
レーティング 【Z】18才以上のみ対象 暴力 (CERO について)
ショップ/リンク Amazon
タギングトップ3
タイトル概要 ■ ジャンル:アクション・シューター
■ プレイ人数:1人



オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 3pt 2pt 4pt 4pt 3pt 3pt
総合点
69pt

GOOD!

■もう1作の「オールドブラッド」と同様オフに特化した作りなので、自分のペースでゆっくり攻略出来ます。
今となってはどこの制作会社もオン要素がメインになったり、オンプレイが条件のトロフィーが多かったりと半ば無理矢理
オンラインを推す傾向が目立ちますが、本作の制作会社Bethesda(ベセスダ)みたいに、フォールアウトやDOOM等
基本ソロで十分楽しませてくれる作品を作ってくれるというのは嬉しい所。

時代的にオンメインである事自体は全然悪い事ではありませんが、本来のゆっくりじっくり腰を据えてソロプレイを楽しむ
往年の作りをいまだに実践してくれているという点では高評価。


■グラフィック・独特なキャラクター・Z指定ならではのグロ表現・操作性、どれをとっても及第点以上と品質はひじょうに
高めです。
難易度も5段階ほどあるので、自分の好みでプレイできます。

BAD/REQUEST

■オフ専用のFPSは本作に限らず、他作でも一番ネックになっているのがボリュームの少なさ。
作りが全体的によく仕上がっているだけに、もう少し長く遊ばせてくれる要素があればもっと点数が上がるのですが、
そこは勿体ない所ですね。
やり込み要素は多少有り、それが周回要素に繋がるものにもなっていますが、それであったとしてもせいぜい2周すれば
十分かなと。


■1960年代の第二次世界大戦時をベースにしているのに、後半は月にまで行ってしまう妙な近代化文明を取り入れて
しまったのは、いくらなんでも少々やり過ぎた感がします。
まぁベセスダ社らしい発想と言ってしまえばそれまでですが、出来ればその年代の良さを引き出して楽しませてほしかった
所です。


■もう1作の「オールドブラッド」の方を先にしてしまったので順番が逆になってますが、何とも使いまわしが多いですね。
本作の方が先に出ているので減点ではありませんが、私みたいにオールドブラッドの方を先にしてしまった場合は、
その使いまわし感のせいで新鮮味がまったくありません。その点だけはご注意を。

COMMENT

私は次回作の「オールドブラッド」から先にプレイしてしまいましたが、大して気にならず本作もプレイ出来ましたので、
機会があれば両方、当然初作のこちらからする事をお勧めします。
プラチナ獲得も今のやり込み要素を勘違いしたソフト類と比べてかなり取得しやすいですし、何より1000円台で
結構品質の高いゲームがプレイ出来るという点は、ユーザーからしたら有り難い所かと思います。

ただ、長く遊ぶ要素がほとんどないので、その点だけは割り切って買う事をお勧めします。

 
プレイ時間:15時間以上30時間未満(クリア済)
流禅さん(Webサイト)  [2016-09-14 掲載]

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総合ポイント
68
(難易度)
2.50
レビュー数
6
スコアチャート ウルフェンシュタイン: ザ ニューオーダーレビューチャート


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10-19
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20-29
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50-59
33.3%
60-69
33.3%
70-79
0%
80-89
0%
90-100
【60点以上】
66.7%
【標準偏差】
13.27